エントランスホールのスロープ
その段差が小さくて改造工事に多額の費用を要せず、しかも修繕積立金が多ければ、軽微な変更と解釈できることもあります。
しかし、エントランスのアプローチが急激で階段になっているような時、スロープは大工事となり、多額の費用を要するので特別決議が必要となるでしょう。
また、ひとくちに高齢者住宅と言っても、高齢者自身が建てる自己所有の住宅、高齢者を同居させるために子供が建てる住宅、高齢者と子供の双方が建てる二世帯住宅、あるいは、そのいずれでもなく、将来において高齢になった時の安心のために高齢者対応構造の建築工事をする場合などいろいろです。
住宅金融公庫は、いろいろなパターンに応じて、各種制度を用意しています。